林材木店の家に暮らすと

LIFE
林材木店の家に暮らすと
冬の朝、廊下が寒くない。 夏の午後、2階も普通に使える。 洗濯物を干さなくていい。
性能の話は、このページではしません。
林材木店の家に暮らすと、毎日がどう変わるのか。
そこだけをお伝えします。
冬の朝が、変わる。

目が覚めて、布団から出るまでの時間が短くなります。
廊下に出ても、洗面所に立っても、寝室との温度差が小さい。冬の朝に感じる、あの「ひやっ」とする瞬間が、家の中から減っていきます。
朝いちばんに暖房をつけて、部屋が暖まるのを待つ。その待ち時間も短くなります。前の晩の暖かさが、朝まで残りやすいからです。
寒い家では、暖房のある部屋にしか家族が集まりません。家全体の温度差が小さくなると、使える場所が増えます。
この感じは、立ってみるのがいちばん早いです。
見学会・相談会のご予約夏の日中が、変わる。

「2階が暑くて、夏は使えない」
よく聞く話です。屋根に当たった熱が天井裏にこもり、上から降りてくるためです。林材木店の家は屋根も断熱材で覆っているため、この熱が伝わりにくくなっています。
エアコンをつけてから涼しくなるまでの時間も短くなります。一度涼しくなれば、その状態が続きやすい。夏の電気代が気になる方にとっては、そこがいちばん効いてきます。
家事の時間が、変わる。
家の性能は、光熱費や快適さだけの話ではありません。毎日の家事にかかる時間も変わります。林材木店では、家事の手間を減らす設備を標準仕様でご用意しています。
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干す時間が、なくなる
ガス衣類乾燥機「乾太くん」。洗って、乾燥機に入れて、たたむ。「干す・取り込む」の工程が消えます。梅雨も、花粉の季節も、夜洗濯でも同じです。
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洗う時間が、短くなる
食器洗い乾燥機。夕食後の15分が、家族と過ごす15分に変わります。
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浴室が、乾く
浴室暖房乾燥機。入浴前の寒さを和らげ、雨の日の部屋干しにも使えます。カビの手入れの手間も減ります。
加えて、断熱と気密の効いた家は室内で干した洗濯物も乾きやすくなります。冬でも室温が下がりにくいためです。
※「乾太くん」はリンナイ株式会社の登録商標です。
家族の距離が、変わる。

2階にいる子どもに、声が届く。
キッチンに立ちながら、リビングでくつろぐ家族の顔が見える。吹き抜けや高い天井は、広さを感じさせるだけでなく、家族の気配がつながる間取りでもあります。
「吹き抜けは寒いのでは」と心配される方が多くいらっしゃいます。それは、家の断熱と気密が十分でない場合の話です。上下の温度差が小さい家であれば、吹き抜けはデザインの選択肢として自由に選べます。性能が高い家ほど、間取りは自由になります。
平屋という選択肢

林材木店では、平屋のご相談が増えています。
施工事例20件のうち9件が平屋です。
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階段のない暮らし
洗濯物を持って上がらなくていい。掃除機を運ばなくていい。毎日のことなので、差は積み重なります。
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家族の距離が近い
すべての部屋が同じ階にあるため、どこにいても気配が伝わります。
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将来、使わない部屋ができない
子どもが巣立ったあと、2階を使わなくなるという心配がありません。
一方で、平屋は屋根と床の面積が大きくなるため、断熱性能の差が出やすい建て方でもあります。屋根から入る夏の熱、床から逃げる冬の熱。そこに対応できるかどうかで、住み心地は大きく変わります。
暮らしは、変わっていく。
家は、建てたときが完成ではありません。
子どもが生まれ、大きくなり、やがて巣立っていく。両親と暮らすことになるかもしれない。在宅で仕事をする時間が増えるかもしれない。家族のかたちは、20年、30年のあいだに何度も変わります。
林材木店では「将来を見越した提案」を心がけています。いま必要な部屋数だけで間取りを決めるのではなく、あとから区切れる部屋、あとから用途を変えられる場所を、はじめから計画に入れておく。デッドスペースの有効活用や、お子さまが巣立ったあとを想定した間取り計画も、そのひとつです。
建てたあとの30年を想像しながら、いまの図面を描きます。

この暮らしが、真岡に建っています。
ここまでお読みいただいた暮らしは、想像の話ではありません。実際に建って、実際に暮らしている家があります。
なぜ、そんな暮らしができるのか。
ここまで、性能の話はしませんでした。
冬の朝に廊下が寒くないのも、夏に2階が使えるのも、吹き抜けを自由に選べるのも、すべて理由があります。断熱、気密、そして構造。林材木店が標準仕様として持っている性能が、この暮らしを支えています。
数値と仕様は、性能ページにすべて公開しています。